相手のペ-ス
2011-09-21
出会い系サイトを通じてメル友を何とかゲットしたい、といくらガンバってみても、一向に返事が届かない。
そんな悪循環に落ち込んだアナタ、一度これまで自分が送信したメ-ルを読み返してみて下さい。
その際に、アナタは「受け取った相手側」になった気持で読み返す事。
そうすると、アナタの届けたメ-ルが返事を書くに値する魅力ある内容なのかどうか、見えて来る事でしょう。
本当にアナタ自身に興味を抱いてもらえる内容が綴られているのか・アナタとのメ-ル交換が楽しいモノになりそうな予感を伝えられているのか。
誤字脱字表現のチェックよりも、こちらに重点を置いて読み返すのです。
あくまで文字だけのやりとりですから、アナタの顔や外観がここで影響している訳ではありません。
返事が戻って来ない理由は、アナタが届けたメ-ルの内容や、掲出しているプロフィ-ルにあるのです。
もしもアナタの文章が、自分語り一辺倒のメ-ルだと気づいたのなら、相手の立場を尊重する事を今後は心掛けましょう。
「僕はこうだけど、アナタはどうですか?」という風に、相手に委ねる文体構成の文章を用いる事で、相手からの返事をさり気なく促す事にもなるのです。
たとえ返事を熱望していようと、催促を明記してはなりません。
相手は退くだけです。
あくまで相手に対しては、メ-ル交換の相手になって欲しい、というお誘いの範疇を逸脱しない事が大切です。
又、返事の期限を区切るようなメ-ルも相手から敬遠されるだけです。
ビジネス文章では無いのですから、相手のペ-スを考え、そちらを尊重せねばなりません。
そして最後の締めの言葉も大きなポイントですから、十分注意を払う事。
必死さや焦りが滲み出る言葉は禁句です。
あくまでさり気なく爽やかに行きましょう。
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