価値観もが会う仲間と出会えた
2011-09-21
女の子が出会い系サイトを利用する=援助交際。
そんな偏見って根強いと思いますが、今回はなぜ、私が出会い系サイトを利用してメル友を探そうとしたのか、その理由を聞いて欲しいと思います。
現在私は19歳。
高卒後直ぐに就職して、ショップ店員として働いています。
学生時代からの憧れの職業に就けた事で最初の頃は本当に毎日が充実していて、自分の手で稼げる事にも誇りを感じていました。
だけど同級生の大半は大学、短大、専門学生に進学した学生ですから、なかなか時間を合わせる事が出来ず、次第に疎遠になって行ってしまったんです。
それでも時間を何とか合わせて一緒に遊んでも、社会人の私と学生の彼女達とは、いつしか時間やお金に対する価値観が大きく違ってしまっていて、噛み合わなくなってしまっていたのです。
いつしか私は友人達を「ワガママで幼稚な子供達」と感じるようになり、それが彼女達にも伝わってしまったのでしょうか、次第に私に声が掛からなくなって行きました。
私の職場は年配の先輩ばかりですから、気軽な友人感覚を望めるハズもありません。
気軽に悩みを話せる相手も無く、ネット掲示板に思いを書き込む事でストレス発散する事を考えるようになりました。
そして大きな掲示板サイトを幾つか覗いているうち、気づいた事があったのです。
「出会い系サイトを使えば、同世代のメル友が見つかるかも?」って。
出会い系サイトに登録当初は、下心丸出しの男性からのメ-ルばかりで、正直後悔も感じたりしましたが、そんな中、キチンと私の話に耳を傾けてくれる人と知り合う事が出来、メ-ル交換を始めたんです。
互いに高卒で実社会に出た者同士ですから、話も価値観も合い、いつしか何でも相談出来る間柄となっています。