11月, 2011年

出会い系の変わりに

2011-11-24

わざわざ出会い系サイトを利用しなくても、普段自分が利用しているサイトが「出会い系」として機能する場合もあります。

そんなわけで私は、だいぶ前からmixiを出会い系サイトの代わりに利用しています。
友人には内緒ですが、今までつくった彼氏のうち2人はmixiで出会った人でした。

出会い系サイトも何度か利用したことがあるのですが、マルチメールやいたずらメールを送ってくる人がいて・・・。
それに「出会い系サイトを利用する」ということは、なんだか気まずいというか、後ろめたい気持ちがあって・・・。
mixiであれば「実はmixiで知り合ったんだ~」と、堂々とカミングアウトすることが出来ますしね。
出会い系で知り合った彼氏だと、親や友人に言いづらいし。「慣れ始めは?」なんて聞かれたら、そこで私は積んでしまいます・・・。
出会い系でつくった彼氏も過去にいたのですが、その時は「バイト先で知り合って」と嘘ついてました。

どうして「出会い系サイトで知り合った」ということは恥ずかしかったり、気まずかったりするんでしょうね・・・出会いには変わりないのに。

mixiだと周りに利用者が多いし、mixiユーザー同士がリアルに結婚したという話もあり、カミングアウトのしやすさではナンバー1だと思います。
運営元からしたら私のような使い方はアレだと思いますが、それでも出会えるmixiには感謝しています。

セフレになった女の子の気持ち

2011-11-22

私は自分で納得をしてセフレをしています。
周りからは「なんでセフレなんかやってるの?彼女になりたくないの?」とよく言われるのですが、私としては逆に「なんで彼女にならないといけないの?」という返事になってしまいます。

私には彼氏彼女という関係がどうも自分の本心に反しているように感じるんですよね。
セフレのような関係は倫理的に間違っていると言われるから、一人に絞って恋人関係になっています、と言っているみたいで。

世間的に見るとセフレは彼女より身分が下だと思われているのだと思いますが、どう思われようと私はそれで構わないのです。
その時素敵だなと思った男性と付き合って、その関係がセフレであっても、その瞬間が幸せだ、気持ちいいなとかでいいのではないでしょうか。
欲望の赴くままに行動することが、自分にとって一番居心地がいいのではないかと思うのです。

ただ、関係がセフレだとしても相手の男性が他の女性と一緒にいるところを見るのは、ちょっと嫌な気持ちにもなるんですけどね。
みんなそれが嫌で恋人関係になるのかもしれませんね。

やり方しだいで

2011-11-10

一流の報道機関などが、もはや出会い系はぼったくりなので良くない!といった記事を記載していますが、私は全然そういったことはゼロだと考えています。
疑いなく相当むごい詐欺が出会い系業界に蔓延しているのは本当だと認めざるを得ません。
けれどもそのことは、程度から判断すると冗談を言ってごまかせる度合いの詐欺で、この期に及んで報道機関で課題に挙げられるのは情報が遅いと言われる場合がよくあります。

俗に言う出会い系経験者ではなく、出会い系初心者が標的にされている様子が見られます。この点から初心者目当ての詐欺ではないかと考えています。出会い系を熟知している人は幾ら何でも標的にしないと考えられます。要は近頃になって突然こうした悪徳サイトが増加に転じたわけではなく、出会い系に対する周りからの観察者の眼差しが変化したと答えるのが正しいと言えます。

私も実験ついでに今も出会い系サイトをいくつか活用中ですが、黎明期の年代から比較するといちいち活用しにくくなっているのは事実かもしれないです。新たにサイトに入会手続きを済ませれば、女性に最初のメールを送信する前に、呆れるぐらい沢山のメールが送られてきます。勿論、これはサクラからきたメールなので、以後も偽者ではない女性からのメールと一つ一つ区別する必要に迫られます。

習慣になれば直感的に判断ができるようになりますが、どちらにせよ煩わしい事柄だということに変わりはないと言えます。その点において出会い系は使用上のイライラが以前と比較するとかなり目立ってきたと感じます。もっと簡単に出会い系生活を過ごすならば便利な優良サイトを求めて散策する必要性も生じてくるはずです。

その上優良サイトはサイト運営者の意向のみで優良状態を保つことができません。大部分は優良サイトだという口コミを耳にして集合した会員をターゲットにして現れる悪質業者やマナーの悪い利用者が増加することにより、徐々に悪いサイトへと変化していってしまいます。そのことを発見した利用者のみが早期に抜け出しつつ別のサイトを求めていくのです。そして、近頃の出会い系は支出の点でもそれなりの金額は頭に入れておくのが良いと言われています。

一昔前は一流の無料サイトも割と利用価値がありましたが、現在はルールが存在しないような目茶苦茶な状態のサイト
も存在します。無料サイトは元を正せば企業のキャッチコピーのお陰で成り立っていますが、不況の影響でキャッチコピーが減少に転じた時は有料の姉妹サイトを構築して、そこにポイントを絞る運びになります。この状態になると無料サイト利用者に有料サイトも強引に平行して利用させて、広告メールを沢山送信していくはずです。

活用する側は本当に手間が掛かって、肝心の目的を考慮すると一ヶ月に数万円だったら有料サイトを利用するのがスムーズだと思う場合もよくあるはずです。ここで、今も活動中で出会い系を使い倒している、言うなれば出会い系のプロはどんな方法を駆使しているか伺ってみることにしましょう。

会話が成立しないときは…

2011-11-08

出会い系サイトにはサクラがいるのはご存知の方がほとんどだと思います。
サイトに登録すると、まずはメールからの開始です。

順調に一般女性ユーザーと出会う事が出来、直接連絡を取合って、実際に会ってみるという人は理想的ですね。
しかし、サクラにはギリギリまで一般女性ユーザーを装います。
普通にメールのやり取りが続いていたと思ったら、「会いたい」などというメールを送ると急に話をはぐらかしてきます。
話題を変えるのに必死になって、見当違いな事を言ってきたりします。
やたらと質問系が多かったりした場合、サクラだと疑ってみましょう。
サクラはサクラというプロです。なので、やり方もとても巧妙なです。
何度も悪あがきしたあと、どうしても男性が会う事に対して諦めなかった場合、とりあえず待ち合わせをします。
例えば、○○に何時に待ち合わせというように。

しかし、男性が行っても当然その女性はいません。最初から会うつもりなどないからです。
時間をすぎても来ない女性にしびれをきらした男性はメールをします。
ここからがサクラの最後の仕上げです。
「どこにいるの?」「どんな服?」「手を上げてみて」など、何通かメールをします。
もうすぐ会えるという男性にはこのメールがお金がかかろうが何だろうが必死に返信します。
そこが狙いです。

最後には「待ち合わせ場所にいないじゃん!ひどい!嘘つき!」などと、逆切れをしてあくまでも自分は悪くないような感じで終わります。
そこで、諦める男性がほとんどだと思いますが、中にはそれでも、また次の約束をしてしまう男性もいるのです。
「今回は会えなかったけど、次はきっと会えるよね」などと優しい事を言われるとコロっといってしまうのかもしれませんね。
サクラに騙されないためにも、会話が成立しない相手とはメールをするのはやめましょう。
たとえそれが一般女性ユーザーだとしても会話が成立しないならそれ以前の問題でしょう。

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